沖縄風俗事情
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沖縄風俗事情
沖縄風俗紹介月刊誌「DOKIPOKE」が送るDOKIPOKE.netにお越し頂きありがとうございます。
それでは早速沖縄の風俗事情について簡単にご説明いたしましょう。
沖縄の風俗店の特徴は、なんと言っても料金の安さがあげられると思います。
本土の風俗店と比べると、2割から3割は安い料金設定のお店が多いと思います。
さらに、沖縄の風俗店の一番の特徴といえばうちなー(沖縄)美人とよばれる女の子の質のよさ!
南国独特のエキゾチックな顔立ちの美人嬢が多数在籍する「沖縄風俗」は、世界のセックスセンターとも呼ばれるタイの風俗嬢のお姉さん好きな人にはたまらない魅力だそうです。
エキゾチックな南国美人と楽しみたいけど、海外に行くのはちょっと勇気が…あるいは予算が…という人にとって、沖縄はパスポートのいらない風俗天国!ということなのでしょう。
もちろん、最近では"ないちゃー"と呼ばれる本土のお姉さんたちも在籍しているお店が多いので、そっちの方が好きだ!という人であっても十分楽しめるのが沖縄風俗の魅力でもあります。
風俗ということにとどまらず、沖縄の夜遊びは本土とはまた違ったサービス形態のお店が多く、年に何回も沖縄に遊びに来るという重症患者(笑)も最近は増えてきているようです。
さあ、さっそく沖縄の夜遊びを体験してみましょう!
ソープ(ソープランド)
言わずとしれたキング・オブ・風俗(?)と言えば、何といってもソープランド(ソープ)でしょうか。風俗営業法・県条例によって各地のソープランドは営業できるエリアが定められていますので、ソープランドのある地域は「ソープ街」と呼ばれて、その手のお店ばかりが集まることで知られています。
札幌「すすきの」、東京「吉原」、川崎「堀之内」、滋賀「雄琴」、岐阜「金津園」、神戸「福原」、福岡「南新地」…といった全国各地の有名ソープ街に並んで知られているのが、沖縄「那覇市・辻」のソープ街です。
那覇市・辻は、琉球王国時代から「辻遊郭」として栄えた沖縄を代表する風俗街であることは言うまでもなく、小説「テンペスト」でも聞得大君・真牛が尾類 (じゅり=本土で言う遊女。実際は風俗嬢というよりは琉歌と三味線と琉球舞踊に長けた京都でいうところの芸妓さんのような存在と言われている) として身を落とした場所として知っているという方も多いのではないでしょうか。
辻の文化は琉球・沖縄の市井文化の宝庫であり、沖縄の芸能を語る上でなくてはならない地域…ということですが、現在の那覇市・辻は沖縄の芸能を支えた「辻遊郭」の面影をかすかに残しながら、完全な風俗街・ソープ街として姿を変えてしまいました
尾類 (ジュリ・遊女) の定義に関して必ずしも遊女=尾類(ジュリ)といったことではなく、辻遊郭の尾類(ジュリ)が江戸や近代以降の吉原の遊女などとは異なる存在出会ったというのは確かなようです。言われてみれば、テンペストの聞得大君も風俗嬢という感じはありませんでしたね。芸に生きる辻遊郭の尾類(ジュリ)として「占い」を芸として身を立てていた…ということなのでしょうか?
那覇市・辻を訪れる際には、そんな歴史も頭の片隅に残しながら遊ぶと、沖縄の素晴らしい夜を満喫できるかもしれません。
デリヘル(デリバリーヘルス)
沖縄の「赤線地帯」として有名だった宜野湾市「真栄原」や沖縄市「吉原(美里)」が衰退してしまったことで急激に増えて来ていると言われているのがデリバリーヘルス(デリヘル)店です。
沖縄のデリヘル店の特徴は、何といっても「チェンジ・キャンセル・交通費(一部)無料」のお店が多いことです。本土のデリヘル店では、交通費や入会金、指名料やなかにはチェンジの場合の料金も発生するようなお店も結構あると聞きますが、月刊誌「DOKIPOKE」に掲載されている店舗はそうした不明瞭な料金設定によって結構な料金がかかってしまう様な店舗は掲載しておりません。
交通費に関しては、那覇近郊(那覇市・豊見城市・浦添市・糸満市・南風原町)と中部地域の一部(沖縄市・宜野湾市・中城村・北中城村)あたりであれば無料というところが多いようです。さすがに恩納村のリゾートホテル街や名護市などの北部地域に関しては交通費が発生しますが、どの店舗も明瞭な金額設定をしていますので、気になる方はお店の方に訊ねてみるのが一番です。
もし、交通費を払うことになったとしても、沖縄のデリバリーヘルスのサービス料金は「12,000円/60分」や「11,000円/50分」といったお店がほとんどです。本土のサービス料が「15,000円~20,000円/60分」でさらに交通費や指名料がかかってしまうということを考えると、たとえ北部地域で交通費を支払ったとしても本土の感覚からするとお釣りがくるという感じでしょう。
メンズエステ
沖縄って本当にメンズエステが少ないです。…というのは、美肌・脱毛を行なってくれるようなエステティックサロンの類です。
沖縄でメンズエステと言えば女性が行くようなエステティックサロンのことではなく、いわゆる「マッサージ屋さん」としてのエステサロンのことを指します。
沖縄のメンズエステの特徴は、沖縄は観光立県でもありエステティシャンやマッサージ師を養成する学校なども結構あるということで、昼間は普通のサロンで働いて、夜はマッサージ屋さん系のメンズエステで働いているなんて頑張り屋さんの女の子も結構いたりするところでしょうか。
お店も、サービスや技術の高さを売りにしている教育熱心なお店も多いので、本土と比べて全体的に女の子のレベルはもちろんのこと、サービス・料金に関してもレベルが高く日本でNo.1と言っても過言ではありません。
沖縄のメンズエステで他に特筆すべき特徴は、なんと言っても「洗体サービス」があげられるでしょう。もともと沖縄ではメンズエステと言えば洗体サービスはおなじみのサービスでしたが、最近では「洗体エステ」という名称で日本各地に広がりつつあるサービスです。
沖縄で有名な「メンズエステの洗体サービス」とは、お客さんが個室空間で短パン姿になり、女性エステティシャンが全身を泡で包み洗いをしてくれ(ローション入りの泡を使っているお店が多いようです)マッサージ、シャワーで丁寧に洗い流してくれるサービスです。一度体験すると病みつきになるかもしれません。
もちろん男性客だけでなく女性客も気軽に立ち寄れるストレス解消スポットとなりつつあったり、女性向けのエステティックサロンでもこのサービスが取り入れられたりしているようです。
キャバクラ
スナック・キャバクラ・ラウンジ・クラブ…といった様々な名称がありますが(沖縄の人は「飲み屋」と言ったりもします。居酒屋=飲み屋ではなく、居酒屋はちゃんと「居酒屋」と言います)、 基本的には本土でいうキャバクラのことです。
一時期、キャッチと呼ばれる方々が沖縄最大の歓楽街・松山の風紀を乱しているということでキャッチ行為を禁止する条例が出来たことで大分遊びやすくなったと言われています。
ただ、個人的にはタクシーを降りた瞬間に群がってくるキャッチの皆さんとのやり取りすら楽しいと感じていたので、ちょっと寂しい気もしますが法律は法律です。ちゃんと守って健全な遊びができるようにならなければ沖縄の風俗産業全体が発展していきませんので、風俗情報全般を扱っている「DOKIPOKE」としてはそれでいいのだと思っています。
これは余談ですが、お店のキャッチの皆さんに「お店のウリ」を言ってもらって、一番面白い事を言ったキャッチの店に行く…というのをやっていたことがあります。
あるセクキャバのキャッチが言った
「流れるおっぱい24個!」
は今でも秀逸なフレーズだと思っています。(サービスタイムで本当に流れてきました)
「DOKIPOKE.net」では、キャバクラ専用ページで沖縄県内の各キャバクラを案内していますので、ぜひそちらもおたのしみ下さい。キャバクラ専用ページはこちらから
